指導者になってこの10年の変化は大きい。
特に感じているのは、「専業主婦」が消えたこと。
私が実子を幼稚園に通わせていた頃は、ほぼ100%専業主婦で幼稚園も延長保育がなかった時代でした。
今、私の教室に来られるご家庭は、ほぼ共働き核家族
夕方18時頃は、特に幼児さんの来室が多く、送り迎えは、お父様、お母様、祖父母様など、色々です。
そんな子ども達が小学生になると、皆自立しています。
預けられることにも慣れて、大きな荷物を抱えて、
学校→学童→習い事
自分の力で、親の帰宅までを過ごすのです。
そんな姿には、本当に感心してしまいます。
ただ、お母様もお父様も実際忙しい。
物理的に子育てに関わる時間が少ない。
だから自分が関われない時間に、どこかへ行ってもらって、何か身につけばいい…拘束時間が長い方がありがたい…というご様子が垣間見えます。
習い事が学童の延長状にあり、
子育てをお金で解決出来ると思っておられるようにも見てとれます。
子育てで最も大切なことは、
少し手をかけて、十分「目をかけること」です。
安心して帰って来られる安らぎの空間をつくってあげることです。これらは、決してお金では解決出来ません。
究極、子育てはお金ではないのです。
政治家はわかっていません。
一体誰が子どもを育てるのか?
誰が人間としての当たり前の躾をするのか?
それは家庭です。家庭が何より重要なのです。
お母さんだけでなく、お父さんにもやれと言うけれど、誰が責任を持ってやり切るのか?
今の日本の子育て政策を見ていて、お金ばかりに囚われて、子どもを預けることばかり考えている現状を危惧しています。
特に感じているのは、「専業主婦」が消えたこと。
私が実子を幼稚園に通わせていた頃は、ほぼ100%専業主婦で幼稚園も延長保育がなかった時代でした。
今、私の教室に来られるご家庭は、ほぼ共働き核家族
夕方18時頃は、特に幼児さんの来室が多く、送り迎えは、お父様、お母様、祖父母様など、色々です。
そんな子ども達が小学生になると、皆自立しています。
預けられることにも慣れて、大きな荷物を抱えて、
学校→学童→習い事
自分の力で、親の帰宅までを過ごすのです。
そんな姿には、本当に感心してしまいます。
ただ、お母様もお父様も実際忙しい。
物理的に子育てに関わる時間が少ない。
だから自分が関われない時間に、どこかへ行ってもらって、何か身につけばいい…拘束時間が長い方がありがたい…というご様子が垣間見えます。
習い事が学童の延長状にあり、
子育てをお金で解決出来ると思っておられるようにも見てとれます。
子育てで最も大切なことは、
少し手をかけて、十分「目をかけること」です。
安心して帰って来られる安らぎの空間をつくってあげることです。これらは、決してお金では解決出来ません。
究極、子育てはお金ではないのです。
政治家はわかっていません。
一体誰が子どもを育てるのか?
誰が人間としての当たり前の躾をするのか?
それは家庭です。家庭が何より重要なのです。
お母さんだけでなく、お父さんにもやれと言うけれど、誰が責任を持ってやり切るのか?
今の日本の子育て政策を見ていて、お金ばかりに囚われて、子どもを預けることばかり考えている現状を危惧しています。
家庭のあり方や子育て政策、学校教育についても改革が必要だと考えます。このままでは、日本人の素養が低下し、国力まで下がるのではないかと憂う今日この頃です。
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