「やらせる」から「一緒にやる」へ

 親が子どもに「やらせる」から

親も一緒に「やる」へ変化すると
子どもも必ず変わります。

家庭は、親の存在と行動と好みで出来上がっています。
親の影響は絶大で、子どもの行動は親の行動とも言えるでしょう。

親が子どもの勉強を実際に解いたり読んだり考えたりすると、親が勉強に「興味」を持って「楽しそう」だと子どもは感じます。
また日々の積み重ねから、学習は生きる上で重要度が高いのだと肌で感じます。
その親の姿こそが家庭環境そのものです。
10分15分でよいのです。

子どもが自分から勉強して欲しいなら、まず親が率先してやる必要があります。
毎日宿題して欲しいなら、親も勉強する姿を子どもの横で毎日見せる必要があります。

それが子どもに学習習慣を身につけさせる方法です。
歯磨き習慣と同じなのです。

 

 

 

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